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NHKの嘘がまた

昨日、NHKで豊臣秀吉の朝鮮出兵を秀吉のもうろくが原因であるかのような、デマを相変わらず放映し、朝鮮出兵が無謀な戦いで、日本軍がさんざんに負けたような、放映をしていましたが、真実は全く違います。

朝鮮出兵は織田信長の構想であり、秀吉がそれを受け継いだと言われています。秀吉のもうろくが原因ではありません。当時の国際情勢こそが問題であり、当時、すでにフィリピンはスペインの植民地でした。そして、日本も当時の中国(明)も、スペインやポルトガルから植民地として、狙われていました。信長や秀吉は、明治維新後の富国強兵政策の先駆者といえると思います。

スペインやポルトガルからの侵略に備える為に、朝鮮出兵は必要だったといえます。日本国内では、最初に大きな国になった織田信長とその後継者の豊臣秀吉が国を治めたように、世界規模でも、やはり、最初に大きくなった国が、他の国を植民地支配するようになる可能性が高いからです。

このとき秀吉にとっては、スペインやポルトガルとの海戦による直接対決よりも、朝鮮出兵による陸での戦いに自身があったと考えられます。

実際問題として、秀吉がもう少し長生きしていれば、明にも勝つことが出来たでしょう。当時の日本の陸軍は、世界で一番強かったからです。兵力の数では世界屈指(中国、インドに次ぐ)、鉄砲の性能と数では、世界一でした。海軍はそれ程強くはありませんでしたので、朝鮮での陸上戦になったのでしょう。そして、当時の日本軍は、非常に強く、なおかつ、朝鮮民衆の約半数を占める奴隷階級の人達が、日本軍を支援しました。強かったのは圧倒的に日本軍でしたが、日本軍は、食料の確保がうまくいかず、ピョンヤンまで前進できたのは最初だけで、その後はうまく、前進できませんでした。

秀吉の死後、朝鮮から撤退となりましたが、その後の中国の王朝である明は、30年後にわずか兵力5万の清軍に破れて滅びました。朝鮮でも食糧不足その他の被害が大きく、中国や朝鮮で、反日の始まった原点になったのかもしれません。

このときの戦いの手ごたえが、その後の西郷隆盛の征韓論や、日清戦争、日中戦争につながったと言えると思います。つまり、日本軍は、この当時、中国、韓国連合軍より、圧倒的に強かったことが想像できますし、歴史的な資料のうえからも、兵力を多数本国に温存した日本軍に惨敗した中国、韓国連合軍は、絶望感に打ちひしがれたとあります。

そして、その当時、アメリカはというと、まだインディアンの時代です。すなわち、江戸幕府による鎖国の時代(大航海時代)に、日本は、大きく、西洋列強から遅れをとったということになります。大航海時代において、アメリカ大陸に進出したのが、イギリス人やスペイン人では無く、日本人であれば、日本やアジアの歴史は全く違っていたことになります。

つまり、秀吉がもうろくして、朝鮮出兵をしたというのは、まったくの嘘で、むしろ、真実は、信長や秀吉こそ、明治維新の先駆者であり、先見の明があったのです。当時の大名達は、どれ程、日本の将来を考えていたのでしょうか。大儀が無い朝鮮出兵と考えていたのではないでしょうか。自分が貰える褒美のことばかり、考えていたかもしれません。将来、日本と西洋列強との戦いが起きる前哨戦などとは全く考えていなかったのではないでしょうか。

当時の大名はともかくとして、今の日本人が、正しい歴史認識を持たなければ、いけないと思いますが、NHKは、歴史を捏造しすぎです。戦前の台湾統治で日本はさんざん悪いことをしたと捏造した「ジャパンデビュー」という放映で、捏造があったと裁判で負けたばかりで、新しく籾井会長が就任したのに、内部改革はされないのでしょうか。大金にまみれた利権集団がしっかり出来上がってしまっているのでしょうか。

中国からどれだけのお金がNHKには入っているのでしょうか。ついこの前も琉球の独立をテーマにしてやっていました。

戦闘機1台は約100億円ですが、その何台分がNHKに流れているのでしょうか。

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